
小さい頃はなんでも好き嫌いなくバクバク食べていた長男に、好き嫌いがはじまったのは、たぶん小学生にあがった頃です。
そのころ、野菜をあまり食べなくなりました。
・・・食べさせてたんですけどね。
「喜んで食べなくなった」でした。
その中で、唯一喜んで食べていたのでが人参です。
よく食べれない子が多いという人参ですが、野菜嫌いのうちの長男は大好物で、だから、そのころのメニューには人参を使った料理をよく出しました。
というか、なんにでも人参を入れたのですが。
そんなふうに、なかなか喜んで野菜を食べてくれなかった長男ですが、小学四年生になった今では、それほど嫌がらずに食べるようになりましたね。
特にキュウリが好きになってくれました。
きゅうりはホントに食べなかったのですが。
一方、いま幼稚園生の妹は、まだ好き嫌いなく食べますね。
ただ、なかなか量を食べません。
せっかく出しても残してしまうことが多いです。
特に朝ごはん、半分くらいは残してしまいます。
なんとかならないかなぁ。
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